執筆者 | | 2024年12月 (ブログ), 考古学な日々_古の部品
2024.12.27 考古学な日々 (21) – 古の部品:GBベアリング、超軽量コンロッドとの関係 (続) 「2024.12.15 考古学な日々 – 古の部品 (18):GBベアリング、超軽量コンロッドとの関係」、今日、GBベアリングをキャップに入れて、規定のトルクを掛けてみました! Globe Bearing社のベアリング、画像左上のように「2055...
執筆者 | | 2024年12月 (ブログ), 考古学な日々_古の部品
2024.12.24 考古学な日々 (20) – 古の部品:シボレー、鋳物製オイルポンプ 今から48年前 (1976年) に現行コンテツ入手の際のエンジンスペア部品の一部だった米国BRE社が開発したオイルポンプの対策部品です。 1966年当時、西海岸セダンレースに挑んだ日野コンテッサ1300クーペ、第一の問題が高回転での油圧低下、簡単にエンジンブローを発生させていました。...
執筆者 | | 2024年12月 (ブログ), テクノロジー_自動車関連, 我が家の図書館
2024.12.23 我が家の図書館 (25) – DeskTop DYNOS by Larry Atherton 1990年代後半に購入したエンジンシミュレーションのソフトウエア:DeskTop:DeskTop DYNOS (YouTube) の解説書、難しいこと抜きにシミュレーションの恩恵を肌でわかるソフトウエアと原理原則についての解説です。...
執筆者 | | 2024年12月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.12.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (75) – IGシステムの検討 エンジン再始動に向けて、昨日来、エンジンの摺動部分にオイルを注入してます。今日は油圧が出るか、確認、4〜5回のクランキング後、40psiの規定値が出たので一安心しました。 次にスパークプラグの点火状態、4本ともオーケーですが、#1が少し弱いように見えます。原因は?考えられるのは一つ、#1用のIGコイル、あるいは配線でしょうか? 現状、Wasted spark system、俗称:同時点火システム) ...
執筆者 | | 2024年12月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.12.21 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (74) – 久しぶりのエンジン始動に向けて ガレージ前の少々の木々、色づいて実に綺麗に見えます。年一回の木々のイベント、でも今年は遅い!例年は11月後半というのが体に染み込んでます。気象温暖化がここまで来てるのでしょう! 諸般の事情で大分エンジンを始動してません。エンジン交換に向けて、いろいろ変更・整備をしなければなりません。 その一環として先般 (2024.11.10 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (60) –...