執筆者 | | 2024年12月 (ブログ), 我が家の図書館
2024.12.2 我が家の図書館 (21) – 別冊 太陽 ル・コルビュジェ 昨日、ウオーキングで駅ビルの本屋で、画像の「別冊 太陽 ル・コルビュジェ」を発見、サブタイトルは「モダニズム建築の美を追いかけて、世界各地のコルビュジェ建築を網羅し、巨人の思考の軌跡をたどる」、素晴らしい内容で、すぐに買い求めました。 本サイトで「2019.5.10:国立西洋美術館 – ル・コルビュジェ展」や「2016.6.12:ル・コルビュジェの愛したクルマ」にも記述、尊敬しているコルビュジェ (Le Corbusier)...
執筆者 | | 2024年12月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.12.1 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (70) – クランク&コンロッドベアリングのクリアランスチェック 昨日、コンロッドのキャップボルトの新しい航空機用ボルト (14.9、KNDS4) でベアリングの仮設定ができるようになりました。今朝、コンロッド4本全てに新しいボルトを入れ、クラッシュハイトをチェック、その後、数時間、トルクを掛けたまま寝かせました。...
執筆者 | | 2024年11月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.11.30 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (69) – コンロッドのキャップボルト (続) 昨日、届いた強度区分14.9 (KNDS4) のキャップボルト、今日、実際にコンロッドに入れてトルク 5kg・m余り (整備書:5.5~6.0) をかけてみました。 日野の60年もののボルトとちがって、伸びた感じがなく、しっかりと安心してトルクが掛けられます。やはり、日野のそれはかなり疲れていたようです。教則本に書いてある通りのことを体で味わいました。...
執筆者 | | 2024年11月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.11.29 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (68) – コンロッドのキャップボルト データも無い、経験も無い、新しいことをするということは一歩進めば、必ず新たな課題を突きつけてきます。 コンロッドのキャップボルト、常識的に再利用はご法度です。でも過去、使用してきました。今回ばかりは許してくれないようです。何しろ、60年前の代物です。使う方がクレージーなのです!...
執筆者 | | 2024年11月 (ブログ), 我が家の図書館
2024.11.26 我が家の図書館 (20) – PORSCH 912 HANDBOOK 1991年、ロサンゼルスの北のバンナイス (Van Nuys) のLASH INTERNATIONALから出版された「PORSCH 912 HANDBOOK」(現在はリプリント版?)、数少ない実用的な整備マニュアルです。 最近、YouTubeで912をよく見るのですがご自分でメンテされてる画像の中にこのハンドブックがクルマと一緒に置かれてるのを目撃、Oh!、世界中でバイブルになっているのだと感じます。...