2024.2.19 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (5)

2024.2.19 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (5)

2024.2.19 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (5)  キャリパーとマスターシリンダーの高さ関係と残圧については、ホットロッドのようなカスタムカーの世界でその問題への対処がなされており、その対策部品も販売されています。  米国のEngineered Components,Inc.はその老舗でこの問題について丁寧に解説しています。また、対策部品は2 PSI Residual Pressure Valves (2PSI 残圧バルブ)...
2024.2.18 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (4)

2024.2.18 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (4)

2024.2.18 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (4)  画像はピストン内部の自動調整機構をOHした際のものです。フリクションリングの遊びがピストンの戻りを制御して、残圧に関係なくローターとパッドの間に常に一定のクリアランスを保つのです。  マスターシリンダーがキャリパーの位置より高ければ常に程度の残圧が発生し、ペダルをリリースした際もシリンダーをあまり戻すことなく、ほどよくローターとパッドの間を保てる、これが現代のディスクブレーキ含めての動作です。...
2024.2.17 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (3)

2024.2.17 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (3)

2024.2.18 日野コ2024.2.17 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (3)  「日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか?」は、ちゃんと効くのだを前提に、現代のディスクブレーキにない特徴や長所を確認しましょう。  最大の特徴は、ベンディクス (Bendix) 型のピストンの戻りの自動調整機構です。ピストンとキャリパーの間のシール (ゴムで柔) とピストン内部のフリクションリング (鉄で固い)...
2024.2.14 ChatGPT、恐るべきパワー

2024.2.14 ChatGPT、恐るべきパワー

2024.2.14 ChatGPT、恐るべきパワー  昨年来、大きな話題になっているChatGPT、普段、結構、活用させていただいてます。すばらしいのは自分の日本語より、間違いのない文章で回答いただけることです。  プログラミングコードについて、「1000までの素数のプログラムコードをお教えください」と尋ねると、自動的にPythonで画像のように回答がでました。他の言語、「C++」、「C言語」、「Pascal」、化石化した「Fortran」、いずれも見事な回答がでてきました。...