執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), 考古学な日々_古の部品
2024.3.30 考古学な日々 (11) – 古の部品:コンテッサ1300用のメタルクラッチプレート 画像のメタルクラッチプレート、1966年当時、米国のチームサムライのBREで日野コンテッサ1300用に制作されたものです。 1977年、ロサンジェルス空港側のTilton Engineering社に伺った際に、オーナーのMac Tiltonさんからこんなものを作っていたんだと、当時のF1用の材質 (英国製) と説明、捨てないで残っていたようで、ボクに譲ってくれました。 実はFBの中のHonda...
執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), 我が家の図書館
2024.3.30 我が家の図書館 (11) – Sports Car Graphic, June 1961 Sports Car Graphic (SCG) 、1961年6月号、確か、コロナ直前のロス滞在時にバーバンクのAutobooks-Aerobooksで購入、6~7ドルだったと思います。60年代半ばから70年代のSCGは70年代後半に滞在先の会社の仲間からいただいたりとかで結構キープしています。しかし、前半はあまり所有してません。...
執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), 我が家の図書館
2024.3.27 我が家の図書館 (10) – 自動車工学 1972 Vol.21 No.6 3月23日の「日野コンテッサ1300クーペのブレーキ」に載せた「林精鋼のニューバイカ」の小さな画像、プロの整備屋さん向けの自動車工学1972年6月号からです。実はこの画像を探すのに大変苦労しました。記憶にあるもののどの書籍・雑誌に掲載されていたのか記憶がになく書棚を片っ端からみたものの見つかりません。また、ネットにも情報がありません。 最終的にガレージの書棚で、この自動車工学 1972 Vol.21...
執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.3.23 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (13) 問題点とその対処のその6、ブレーキサーボです。ブースタとか倍力装置と呼ばれ、ブレーキペダルの踏力を軽減し、そのエネルギーにキャブの負圧を利用していることです。 現代のクルマでは常識の装置ですが、当時はほとんどのクルマはこのサーボがついてません。コンテッサクーペなどはとんでもない踏力が求められ、結構、多くのクーペが後付けで装着していました。画像のような林精鋼のニューバイカ (1960年発表)...
執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), 2024年04月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.3.22 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (37) – コンロッドの加工 3週間ぶりの作業です。この時期は仕事で切羽詰まったものがあり4月下旬に入るまで気が抜けません。これが自分で事業を始めて依頼、30年近くの年中行事となっています。 明日から次のフェーズに入るので、その前に息抜きのために遅れがちのプロジェクトをなんとか一歩進めました。 #60の軸付き砥石で磨いた表面の荒れを同じ#60のフラップホイールで宥めるように整えました。確かに画像のように大夫落ち着いた表面になってきました。...