執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.3.17 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (12) 問題点とその対処のその5、 エアブリーダプラグです。所謂、エア抜きのスクリューです。経年使用の溝のアレやサビの発生、そして固着などの問題です。キャリパー二つに加えて、後輪のドラムブレーキのシリンダーにも、すなわち、計4つ必要です。 この部品についてよく質問を受けます。その誰もがどの車種のものが流用でき、その品番を教えて欲しいというものです。プロの整備屋さんからもあります。...
執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.3.16 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (11) 問題点とその対処のその4、ローター (続き) です。ローターの厚さ:7mmについてです。現代の感覚から言ったら超薄いと思うのは無理からぬことです。 何年も前に自宅にプロの整備屋さんが客とひょっこり来られました。整備中のボクのコンテツのブレーキローターを見るなり、「こんなペナペナ、すぐに割れてしまうヨ」と一笑に付したのです。その何気ない言葉に心が大きく痛みました!...
執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.3.14 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (10) 問題点とその対処のその4、ローターです。画像左上が新品 (リプロ) の状態です。厚さは正規の7mmです。しかし、新品でも一旦、使ってしまえば数百キロの走行でもが画像右上のサビが発生してしまいます。これは宿命です。...
執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.3.10 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (9) 問題点とその対処のその3、パッドです。画像の右上が当時のものです。暑さ&形状などがよくわかります。中央が、ブレーキ屋で古いベースプレートを生かして半世紀を経て制作したものです。 左がご先祖のルノー R8 (アルピーヌ A110やパナールなども)...
執筆者 | | 2024年03月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.3.9 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (35) – コンロッドの加工 前回のこの項目は約1月前、諸般の事情でだいぶ時間を空けてしまいました。今日は、残り3本のコンロッドの下端部の外周の粗加工です。 画像左上のBEFOREのようにキャップとの接合部分が結構な段付きに、このままでも支障ないのですが、今しかできないことなのでスムージングを進めました。完全なるプラシーボでしょう。...