執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連, 旧車_日本_vs_世界
2024.2.7 ウインドシールドのワイパー課題に憂う!? 最近、FB上で、旧いFIAT系車両のワイパーの動作・配線の議論ありました。それはあたかも日野コンテッサ1300のそれと近似したものでした。 原理を理解するために文献やネット上のデータがどうも的を得ません。原因はコンテッサ1300 (FIATも) が大変旧い時代の作りだったのです。特に国内の巷の情報は参考になりません。そこで行き着いたのがコンテッサ1300よりもさらに旧い時代のクルマでした。...
執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連
2024.2.3 ディストリビュータ進角の最適化の模索 旧サイトのブログで「日野 GR100エンジンの遠心ガバナー進角度」について、シリーズで書きました。ちょうど2年前の2022年1〜3月でした。 それから早、2年、その当時の改善&最適化の基本構想は何ら変わっていません。 新しいエンジンが使えるようになったらこの最大課題である「ディストリビュータ進角の最適化」の実行を進める所存です。 基本は、金をかけない、コンテッサ側は壊さない、元に戻せるFORM/FIT/FUNCTIONの原理・原則に基づいたものです。...
執筆者 | | 2024年01月 (ブログ), 備忘録
2024.1.31 1963年 Corvair用アルミホイール – DEL CONTESSA 先日、「WEBは知の宝庫!」に「米国のホイールの歴史&文化がわかるカタログサイト」を紹介しました。そこには日野自動車&デルレーシングが当時、使用したアルミホイールが掲載されていたのです。これは新たな発見です。そのページのキャッチコピーにあるように正に「単なるデータも集まれば情報に、そして結びつけば知識となる」でした。 米国、American Racing...
執筆者 | | 2024年01月 (ブログ), ウオーキング_旅
2024.1.30 お茶の水・駿河台界隈、久しぶりの散策 本日、生業の年中行事のフォーラム開催に向けて打ち合わせでお茶の水のホテルに伺いました。 その後、久しぶりに駿河台のかえで通り界隈を散策しました。5年ぶりぐらいでしょうか、実はこの辺は1960年代後半から徘徊していたのです。その当時、アテネ・フランセの近くにいつもオパールクリームのコンテッサクーペが駐車しており、毎度、しげしげと眺めさせていただきました。...
執筆者 | | 2024年01月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.1.27 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (2) 先のこのテーマで古のレポートの「コンテッサのブレーキは本当に効かないのか?」を紹介しました。 この記述でお分かりのように日野コンテッサ1300クーペの日本車初のディスクブレーキはまったく効かない訳ではないのです。ポイントは例えば、一般的なパニックブレーキングの0.6gを得るには37kg程度の踏力が必要なだけです。...