執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), テクノロジー_PC_ホームページ, 知恵集_tips_web
2024.2.22 Webデザイン環境 – WordPress & Divi Challenges! 最近、ようやく、世界標準ツールとも言えるWordPress、そしてグラフィックUIツールのDiviの扱いに少し慣れてきたようです。また、動作も安定してきました。 レスポンシブ対応の確認をすべく、異なるデバイスとブラウザで7つの画面を表示しました。左のWin 11 Edgeも同じように表示されています。結構、ここまで難儀していました。...
執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.2.20 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (6) 日野コンテッサ1300クーペの前輪ディスクブレーキの最大の利点&長所は、今となってはその重量だと考えます。 例えば、ローター、画像のように約2.4kgです。現代の一般車に比較することは異論もあるものの1/3程度です。現代のクルマはキャリパー、ホイール、タイヤが巨大になり、とてつもないバネ下荷重なのです。...
執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.2.19 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (5) キャリパーとマスターシリンダーの高さ関係と残圧については、ホットロッドのようなカスタムカーの世界でその問題への対処がなされており、その対策部品も販売されています。 米国のEngineered Components,Inc.はその老舗でこの問題について丁寧に解説しています。また、対策部品は2 PSI Residual Pressure Valves (2PSI 残圧バルブ)...
執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.2.18 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (4) 画像はピストン内部の自動調整機構をOHした際のものです。フリクションリングの遊びがピストンの戻りを制御して、残圧に関係なくローターとパッドの間に常に一定のクリアランスを保つのです。 マスターシリンダーがキャリパーの位置より高ければ常に程度の残圧が発生し、ペダルをリリースした際もシリンダーをあまり戻すことなく、ほどよくローターとパッドの間を保てる、これが現代のディスクブレーキ含めての動作です。...
執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), ブレーキ_改善_クーペ
2024.2.18 日野コ2024.2.17 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (3) 「日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか?」は、ちゃんと効くのだを前提に、現代のディスクブレーキにない特徴や長所を確認しましょう。 最大の特徴は、ベンディクス (Bendix) 型のピストンの戻りの自動調整機構です。ピストンとキャリパーの間のシール (ゴムで柔) とピストン内部のフリクションリング (鉄で固い)...