2024.1.30 お茶の水・駿河台界隈、久しぶりの散策

2024.1.30 お茶の水・駿河台界隈、久しぶりの散策

2024.1.30 お茶の水・駿河台界隈、久しぶりの散策  本日、生業の年中行事のフォーラム開催に向けて打ち合わせでお茶の水のホテルに伺いました。  その後、久しぶりに駿河台のかえで通り界隈を散策しました。5年ぶりぐらいでしょうか、実はこの辺は1960年代後半から徘徊していたのです。その当時、アテネ・フランセの近くにいつもオパールクリームのコンテッサクーペが駐車しており、毎度、しげしげと眺めさせていただきました。...
2024.1.27 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (2)

2024.1.27 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (2)

2024.1.27 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか? (2)  先のこのテーマで古のレポートの「コンテッサのブレーキは本当に効かないのか?」を紹介しました。  この記述でお分かりのように日野コンテッサ1300クーペの日本車初のディスクブレーキはまったく効かない訳ではないのです。ポイントは例えば、一般的なパニックブレーキングの0.6gを得るには37kg程度の踏力が必要なだけです。...
2023.1.25 オートモーティブワールド クルマの軽量化 技術展 (第14回)

2023.1.25 オートモーティブワールド クルマの軽量化 技術展 (第14回)

2023.1.25 オートモーティブワールド クルマの軽量化 技術展 (第14回)  2024年、今年度も「オートモーティブワールド クルマの軽量化 技術展」を見学させていただきました。今年で第14回!、つい最近かと思ったらこんな回数になっていました。  クルマ全体ではなく、素材やアッシーがメインです。さまざま多くのサプライヤーが出展、新しいお名前、あるいは伝統的なお名前、各社、この分野に切磋琢磨されている状況を垣間見るのが楽しみです。  今年、おおいに興味をもったのが中国のBYD社 (BYD Company)...
2024.1.21 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか?

2024.1.21 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか?

2024.1.21 日野コンテッサ1300クーペのブレーキ – 本当に効かないのか?  一昨年の秋口からあることがきっかけで再び、日野コンテッサ1300クーペのディスクブレーキの課題&解決策 (新品が無いので) を考え始めています。  折しも2ヶ月前の11月末、北関東のコンテツ・エンスーの皆さんとお会いする機会がありました。外観も実に綺麗になり、エンジンもOHした素敵なコンテツをワインディングロードでドライブさせていただきました。...
2024.1.20 我が家の図書館 (6) – オートスポーツ 1968.1、コンテッサ1300が最も輝いていた時代

2024.1.20 我が家の図書館 (6) – オートスポーツ 1968.1、コンテッサ1300が最も輝いていた時代

2024.1.20 我が家の図書館 (6) – オートスポーツ 1968.1、コンテッサ1300が最も輝いていた時代  先日の「危険なガソリンは締め出せ!」、オートスポーツ、1968年1月号には、日野コンテッサ1300のモータースポーツに関連する数多くの痕跡が見られます:  ◉ 68年に賭ける国内ビッグ・チームの精鋭、日本オート・クラブ(NAC) ◉ 富士12時間自動車耐久レース ◉ 富士チャンピオン・後期第5戦 ◉ ”危険なガソリン”を締め出せ!、ロバート・ダンハム ◉...