2024.2.10 我が家の図書館 (8) – ボクの音楽武者修行 (小澤 征爾著)

2024.2.10 我が家の図書館 (8) – ボクの音楽武者修行 (小澤 征爾著)

2024.2.10 我が家の図書館 (8) – ボクの音楽武者修行 (小澤 征爾著)  昨晩、指揮者の小澤 征爾さんの訃報が大きく報道され、海外の著名な音楽団体からの追悼メッセージもたくさん寄せられました。  思えば、中学校時代、この「ボクの音楽武者修行」を購入し、むさぼるように何度も読みました。富士重工のスクーターに日本国旗を掲げ、インド、中近東、そしてイタリアに向かう紀行がとても新鮮でした。また、その後の、多くのコンクールなど飛び込みに近い形でチャレンジしていたことに感動しました。...
2024.2.9 我が家の図書館 (7) – Alpine Des hommes Des voitures (アルピーヌ、男たちとクルマ)

2024.2.9 我が家の図書館 (7) – Alpine Des hommes Des voitures (アルピーヌ、男たちとクルマ)

2024.2.9 我が家の図書館 (7) – Alpine Des hommes Des voitures (アルピーヌ、男たちとクルマ)  画像右上、ブルーのハードカバー本、Alpine Des hommes Des voitures (アルピーヌ、男たちとクルマ:意訳、今では完全な絶本) 、2001年に出版、直後にフランスから取り寄せました。  Jean-Jacques Mancelさんの大作だと思います。アルピーヌ社に関わったみなさん、Jean...
2024.2.7 ウインドシールドのワイパー課題に憂う!?

2024.2.7 ウインドシールドのワイパー課題に憂う!?

2024.2.7 ウインドシールドのワイパー課題に憂う!?  最近、FB上で、旧いFIAT系車両のワイパーの動作・配線の議論ありました。それはあたかも日野コンテッサ1300のそれと近似したものでした。  原理を理解するために文献やネット上のデータがどうも的を得ません。原因はコンテッサ1300 (FIATも) が大変旧い時代の作りだったのです。特に国内の巷の情報は参考になりません。そこで行き着いたのがコンテッサ1300よりもさらに旧い時代のクルマでした。...
2024.2.3 ディストリビュータ進角の最適化の模索

2024.2.3 ディストリビュータ進角の最適化の模索

2024.2.3 ディストリビュータ進角の最適化の模索  旧サイトのブログで「日野 GR100エンジンの遠心ガバナー進角度」について、シリーズで書きました。ちょうど2年前の2022年1〜3月でした。  それから早、2年、その当時の改善&最適化の基本構想は何ら変わっていません。  新しいエンジンが使えるようになったらこの最大課題である「ディストリビュータ進角の最適化」の実行を進める所存です。  基本は、金をかけない、コンテッサ側は壊さない、元に戻せるFORM/FIT/FUNCTIONの原理・原則に基づいたものです。...
2024.1.31 1963年 Corvair用アルミホイール – DEL CONTESSA

2024.1.31 1963年 Corvair用アルミホイール – DEL CONTESSA

2024.1.31 1963年 Corvair用アルミホイール – DEL CONTESSA  先日、「WEBは知の宝庫!」に「米国のホイールの歴史&文化がわかるカタログサイト」を紹介しました。そこには日野自動車&デルレーシングが当時、使用したアルミホイールが掲載されていたのです。これは新たな発見です。そのページのキャッチコピーにあるように正に「単なるデータも集まれば情報に、そして結びつけば知識となる」でした。  米国、American Racing...