2023.11.11 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (18) – スペシャルクランクシャフトのサウンド

2023.11.11 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (18) – スペシャルクランクシャフトのサウンド

2023.11.11 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (18) – スペシャルクランクシャフトのサウンド  寒の入りが過ぎた本日、流石に肌寒い朝晩となりました。しかも日差しもないと一気に冬に突入した陽気となっています。  現行使用中の日野GR100エンジンも2013年の公道復帰に向けてクランクシャフトを青棒でラッピング処理をして組みました。その結果でしょうか、タコを振り切って7,000rpm以上、スムーズに回ってしまいます (パワーとは別、また他にもいろいろ要素あり) 。...
2023.11.7 考古学な日々 (8) – 古の部品:日野ワークスのオイルポンプ?

2023.11.7 考古学な日々 (8) – 古の部品:日野ワークスのオイルポンプ?

2023.11.7 考古学な日々 (8) – 古の部品:日野ワークスのオイルポンプ?  1980年代半ばにバラしたエンジンのオイルポンプです。サムライコンテッサの全オーナーから譲り受けた日野ワークス=BRE チームサムライの遺産です。  今まで気がつかなかったのが、画像の右のカバー、二本のギヤのシャフトのトップにある穴あるいはカットで密封状態でなく、機能的には空洞です。...
2023.11.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (17) – シリンダーライナー調整他

2023.11.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (17) – シリンダーライナー調整他

2023.11.4 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (17) – シリンダーライナー調整他  昨日、入れたシリンダーライナー、#3と#4が完全に並んでないようなので#4を抜き出し、調整、これでホボ並行になりました。  #1と#2のGapが0.27mm、同様に#3と#4が0.17mmとなりました。この辺が限度のようで良しとしました。  そしてクランクシャフト (参考:リファービッシュ過程)...
2023.11.3 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (16) – シリンダーライナーの突出量

2023.11.3 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (16) – シリンダーライナーの突出量

2023.11.3 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (16) – シリンダーライナーの突出量  本日、11月3日、文化の日です。今年ももうここまで来たかとため息です!しかし、そうは言ってられない尻を叩いて前に一歩一歩進むしかありません。  シリンダーライナーをブロックに収めました。突出量の調整、何度か、底面の厚みの異なる銅ガスケットを入れ替え、ころあいを探しました。  各シリンダー、プラスチックハンマーで均等の場所、均等の回数、かるくたたきながら銅ガスケットをなじませて行きました。...
2023.10.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (15) – シリンダーライナーの突出量

2023.10.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (15) – シリンダーライナーの突出量

2023.10.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (15) – シリンダーライナーの突出量  先日、発覚したシリンダーライナーの突出量、整備書によれば、0.10〜0.15mm (Renault R8は、0.05〜0.13) です。各気筒、この基準内に収まることが前提です。と、いうことはシリンダー装着時の気筒差は0.05mmと想定してみました。...