執筆者 | | 2023年12月 (ブログ), ウオーキング_旅
2023.12.1 東北の旅 (補足1) – 「真室川音頭」 東北の旅、忘れられない場面として補足の巻、鳥海山から仙台へと、下道を楽しみました。給油をグーグルマップで真室川町の旧シェルSSをロックオンしてました。到着すると、セルフにも関わらず店主の女性に手取り足取りお手伝いいただきました。 子供の頃、母親がいつもくちずさんでいた「真室川音頭」、その由来をお聞きすると、その昔、ここは鉱山があり、大勢の鉱夫さんたちの夜の賑わいの場で歌われたと、店主から勉強しました。...
執筆者 | | 2023年11月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2023.11.30 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (22) – オイルポンプ&ストレーナ エンジン制作、11月末と目論んだのは甘かったようです。進めると色々と段取りが悪かったのが表に出て参ります。 内燃機屋で加工したものをそのまま組むのは一般的に問題ないでしょうが、やはり現行エンジンのようにラッピングとか正確な重量合わせをせねばなりません。クルマ屋さんならば納期やコストの拘束条件でどこまで作業するかがおのずから決まるので判断は非常に簡単です。素人がやることは終わりのない作業なのかもしれません。...
執筆者 | | 2023年11月 (ブログ), ウオーキング_旅
2023.11.28 東北の旅のフィナーレ 念願の東北の旅のフィナーレは、仙台市のジャルディニエラのオーナーさんにお会いすることでした。 ガレージを開けると旧いクルマ独特の心地よいオイルの匂いとともに珍しいステーションワゴンタイプのジャルディニエラと対面しました。 最近、エンジンのトラブルから復帰し、実に良いサウンドを奏でていました。オーナーさんの何度かの分解&組立の努力には敬服です。...
執筆者 | | 2023年11月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2023.11.23 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (21) – ピストン重量合わせ クランクシャフトの組付けを進めるためにボルトのクリーンアップ、そしてキャップのクリーンアップ、表面が鋳造の地肌が戻り、気持ちの良いものです。 次にピストンの重量合わせ、このピストンを入手した際 (50年前!) 、すでにプロの手で調整されたと記憶しますが、およそ2グラム程度の差があります。一般的には、この程度は許容範囲なんでしょう。 しかし、現行エンジンのように上皿天秤で限りなくゼロ (上皿天秤の限界は0.3g程度)...
執筆者 | | 2023年11月 (ブログ), ウオーキング_旅
2023.11.22 東北の旅で発見 – 松尾芭蕉 酒田到着の地 【奥の細道】 先日の東北の旅、酒田市の日和山六角灯台の高台からの日本海は生憎の小雨網様で大海原は望めなかったものの、日和山展空台の案内図で思わぬものを発見しました。 それは元禄2年 (1689) 6月13日 (陽曆7月29日) の夕刻に有名な松尾芭蕉が川船で酒田に着いたとあり、驚きました。...