執筆者 | | 2026年01月 (ブログ), 本日のデリバリー, 道具類
2026.1.31 本日のデリバリー – 3in1 デジタルオシロスコープ 今回も昨夕、注文を入れた製品が今朝、玄関前にデリバリーされていました。これほどの速さは望んでないのですがアマゾンの今の事情なんでしょうね! モノはFNIRST社のポケットサイズの「3in1 デジタルオシロスコープ DSO-TC3」です。デジタルオシロスコープ、トランジスタテスター、言号発生器の3つの機能を搭載したものです。...
執筆者 | | 2026年01月 (ブログ), テクノロジー_一般, 旧車_日本_vs_世界
2026.1.30 最近のZOOMに違和感! 自分のMacBookはもちろん日本語が使用できる環境ですが基盤となるOSは何十年も英語バージョンを使用しています。アプリも特別の制限がない限り、英語をベースとしたUIです。 そこで最近、気になったのがZOOMの「AI Companion」、日本語版では「AIアシスタント」となっているのです。非常に違和感を感じるのです。 アシスタントは「タスクを実行する」受動的な存在、コンパニオンは「パートナーとして共存する」能動的な存在であり、これらの単語を聞いただけで「AI...
執筆者 | | 2026年01月 (ブログ), 備忘録
2026.1.28 旧車の世界にもトランプ関税の影響 (米国) 今朝のFBのCorvair Racerでコンテッサ1300と同じRRのシボレー・コルベアの改良部品が製造&販売中止にせざるを得ないと半ば嘆きのように投稿されていました。 それは40年以上も米国でクイックステアリング用のナックルアームを提供してきた方の発言で、製造はカナダのために35%のトランプ課税が課されたことで実に少量のビジネスであるが顧客に納得のゆく価格で提供できなくなったそうです。...
執筆者 | | 2026年01月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2026.1.24 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (158) – ホイールのクリーンアップ (3) ここのところ諸般の事情で作業が前に進んでません。画像は少し前に4本目のホイールが磨き終わったところの状況です。 3本はサンドペーパーで汚れを取りピカールを、最後の1本は方法を変え、スコッチブライト パッドを使ってみました。画像は#320 (中目:多用途) でクリーンナップした結果です。サンドペーパーに比べてかなりの省力化で、最初からこれでやればよかったなと感じました。 この先#400...
執筆者 | | 2026年01月 (ブログ), コンテッサ_スプリント, 備忘録, 思い出, 日野自動車関連
2026.1.23 今日はミケロッティさんのご命日 日野コンテッサ 1300のデザイナー、イタリア・トリノのジョバンニ・ミケロッティさん、46年前の1980年1月23日、60歳を前にして若くして天に召されました。 昨日にように感じているこの日、もう46年の歳月を経てしまったのですね。少し前の2021年には生誕100年のイベントがトリノ自動車博物館で開催され、世界の自動車史に残るその偉業は未だ健在です。 実は10数年に氏のデザインの流れについて時系列に追ってみました。理由はコンテッサ900スプリント、コンテッサ1300...