執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.2.9 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (85) – エンジン補器類の仮組み立てチェック&調整 先日、完了した補器類のクロームメッキ、今日はガスケットを制作したり、ボルトの長さを調整して仮組み立てをして確認しました。 とにもかくにも毎度すべてにおいてワンオフ状態、ガスケットもしかりです。手持ちの適切なガスケットシートに鋏とポンチで制作、オリジナルと同じものを寸分違わずコピーしました。...
執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.2.8 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (84) – フロントハブ&ボルトのチェック 今、すぐに使いませんが、フロントハブをバラしてみました。新たなホイールの調整に使うツールとして可能性を検討しています。 ディスクローターを固定している8mmボルト、スプラインを切ったものでした。初めて知りました。こんなところにわざわざスプラインを切る昔のエンジニアリングに興味津々です。他車についても知る必要がありそうです。 それにしても実に重たいハブ!近々、Hillman Impのそれと比較してみましょう。...
執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), 我が家の図書館
2025.2.7 我が家の図書館 (26) – EUROPE AUTO -1970年前後の気に入ったルノー車特集 四半世紀前、2000年ごろ、ビジネスのプロジェクトでフランス人と日本で仕事をしました。来日する際にお土産代わりにお願い通りの自動車誌をもって来てくれました。 左:EUROPE AUTO 1969年5月号、Alpine A110 1300とPorsche 911Tの比較、走行性能全てにおいてAlpineに軍配あり!さすが地元誌ですね。 中:EUROPE AUTO 1968年9月号、RENAULT 8...
執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), テクノロジー_一般
2025.2.2 最近の生成AIやLLM – 素晴らしいプログラミング技術の進歩! 最近、中国製の生成AI、「DeepSeek」が世界の驚異と脅威となり、米国超大手のAIモデルやチップメーカーの株価さえも脅かしています。一部の専門アナリストは、この騒ぎは 長くは続かない、この新しい考えは小規模プレーヤーの新たなイノベーションの機会になると言っています。 この進展は昨今の超大手をターゲットにした大規模な開発リソースや電力消費ではなく、より広範な企業に恩恵を提供するという見方も出てます。...
執筆者 | | 2025年02月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.2.1 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (83) – コンロッドボルト伸び計測 ここ1週間、コンロッドの適正な伸びについて様々参照&検討しました (参照:2025.1.29:備忘録 – ARP (Automotive Racing Products) 関係) 。 また「HIGH PERFORMANCE HARDWAARE」や「NUTS, BOLTS, FASTENERS and PLUMBING Handbook」のボルトの教則本に従い、日野の旧いボルトに決めました。...