執筆者 | | 2025年01月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.1.29 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (82) – コンロッドボルト 重要なコンロッドボルトの伸び代。ARP (Automotive Racing Products) 社のインストロールマニュアルにはその原理原則が説明されています。 説明によると必要なプリロードを得るためのベストな締結方法はストレッチゲージによる伸び代チェックとのこと、その代替え策としてトルクレンチとかトルクアングルレンチがあると実に重たい話です。...
執筆者 | | 2025年01月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.1.26 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (81) – ピストンリング組付課題 日曜日のルーチン、新たな VARTA:VARTA 55B19R バッテリーの補充電、4Aで約15分で満充電、おそらく一週間で1A程度の自然放電の様です。 新しい現代の充電器、実にシンプルで必要にして十分な機能&性能の「セルスター DRC-600」、実に便利で重宝してます。...
執筆者 | | 2025年01月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2025.1.25 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (80) – ピストンリング組付課題 コンロッド、組み付けに向けて、最終的なボルトの選択、画像のように3種類、左端は日野自動車のストックです。本当はこれと同じフレッシュな部品があれば良いのですが、それは叶わぬことです。 中央は様々な試験に使用してきた航空機用の強度区分:14.9のクロモリボルト、最初はこれを使用するつもりでしたがキャップボルト故の最外側のマスの大きさで断念しました。 そして最終として選択したのがARP (Automotive ...
執筆者 | | 2025年01月 (ブログ), 備忘録
2025.1.24 古のアルバム – これらコンテッサクーペ、今、何処? 先日に続いて、終活処分のトップリストになりそうなアルバムです。PD300 コンテッサクーペ カークラブ (現日野コンテッサクラブ」が軌道に乗り始めた際、会員情報の共有目的に制作が進められたアルバムです (会費に含まれる会員特典の一つ) 。 内容は、会員と個体の画像、車の登録情報、車台番号&年式、整備先、個人情報、個体の特徴など収めました。結構な努力が求められたタスク、時の変化 (人も含む) と共に廃れたようです。...
執筆者 | | 2025年01月 (ブログ), 備忘録
2025.1.22 古のアルバム – コンテッサは消えてしまうのか? たまたま、書棚にある何年も開いてないアルバムを見る機会がありました。表紙なんかはボロボロで終活処分のトップリストになるのではと、とにかく興味深く眺めてみました。 このアルバムは「PD300 コンテッサクーペ カークラブ (現日野コンテッサクラブ」を立ち上げた当初から自分のために写真や切り抜きを入れておいたものです。その写真が他人さまからいただいたものが中心です。 その中に1967年 (昭和42年)...