執筆者 | | 2024年01月 (ブログ), 我が家の図書館
2024.1.3 我が家の図書館 (3) – CG 71-03、いすず・ツインカム・エンジン CAR GRAPHIC 1971年3月号、人それぞれですが個人的に忘れえぬ、あるいは史実価値がある内容の一つが表題にある「いすず・ツインカム・エンジン」と思います。 「Gの主題によるバリエーション」、如何にもCG風のキャプションであるが、13頁と小ぶりではありますがその内容はいすゞのG系エンジンの発展を知るには圧巻です。...
執筆者 | | 2024年01月 (ブログ), 備忘録
2024.1.1 あけましておめでとうございます あけましておめでとうございます。 元旦の午後のウォーキングに恒例の江戸川へ、いつものように富士山を拝むことができました。 2024年、日野コンテッサ1300が発売されて60年目の年となります。自分も歳をとりましたが、コンテッサも立派な高齢車となりました。 今年もコンテッサクーペともども歳相応に駆け抜けたいと希望をもって前に向かっております。 今年も引き続きよろしくお願いします。 2024年 元旦...
執筆者 | | 2023年12月 (ブログ), ウオーキング_旅
2023.12.31 古の写真を整理 – 無傷のボデーは実にイイ!) 画像は1973年8月、今から50年余り前の我がコンテッサ (1967年型) です。場所は当時のJR小海線の野辺山踏切、所謂、日本国有鉄道線路最高地点 (標高 1375m) です。 多くの山道が舗装道路でなかったようにこの場所も画像のような状況です。コンテッサもそれなりにボデーやバンパーは土埃にまみれている様です。...
執筆者 | | 2023年12月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2023.12.31 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (29) – ヘッドガスケットの検討 エンジン組立の次のプロセスに向けて、先の0.76〜1.52ミリの基準値をベースにヘッドガスケットの検討です。基本的に日野の想定外の73mmボアのシリンダー用に開発&製造されたものはないということです。 既存のものを現物合わせで⭕️❌を検討、ダイジェストの画像です。71mmの標準エンジンやトヨタブリスカなどのガスケットは完全にアウトです (右下) 。それなりに設計されてるのです。 右上の74mmエンジン...
執筆者 | | 2023年12月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2023.12.30 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (28) – ヘッドガスケットとシリンダーライナーのボアの関係 ヘッドガスケットとシリンダーライナーのボアの関係、悩んでます。暮れの掃除諸々の間に隙を見て使い古しのガスケットでチェックしてみました。 これは日野自動車の74ピストン用に制作されたモノで、ガスケット屋に型が残っていた当時に再制作をしました。73ミリボアでは広いところで3ミリほどの隙間があります。 シリンダーとガスケットのボアの関係を検索すると、一般的に「.030 to . 060...