執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築, 部品&パーツなど
2024.2.12 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (34) – リアコイルスプリングの改善 a 先週、金曜日にヤフオクで購入したRB1のダウンサスがデリバリーされました。望んでいた新品&プログレッシブタイプ (下部) であります。 日野コンテッサ1300のリヤサスのスプリング、流用品を様々試してまいりました。ノーマルのRB1のリヤ用はそのまま入り (上部、少々の妥協要) 、若干のネガティブで実に良いです。フロント用は上部はサイズがドンピシャ、しかし長いのでカットが必要です。...
執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), 日野GPエンジン再構築
2024.2.11 公道復帰10年、経年劣化修復プロジェクト (33) – コンロッドの加工 1月中旬以来、久しぶりの加工作業の再開です。先にエアリューターで加工の作業量 (時間&工具の消耗) をチェックしました。その後、2本目を削りましたが自分としてイマイチでした。 今回、新たに画像右下の#60の金属バリ取り向けの軸付き砥石を入手しました。そして高速のエアリューターに変えて、一般の電動ドリルで試してみました。 実際、技術もないこともあり、この方が時間がかかりますが全体を平らにムラなく仕上がるようです。...
執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), 備忘録, 我が家の図書館
2024.2.10 我が家の図書館 (8) – ボクの音楽武者修行 (小澤 征爾著) 昨晩、指揮者の小澤 征爾さんの訃報が大きく報道され、海外の著名な音楽団体からの追悼メッセージもたくさん寄せられました。 思えば、中学校時代、この「ボクの音楽武者修行」を購入し、むさぼるように何度も読みました。富士重工のスクーターに日本国旗を掲げ、インド、中近東、そしてイタリアに向かう紀行がとても新鮮でした。また、その後の、多くのコンクールなど飛び込みに近い形でチャレンジしていたことに感動しました。...
執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), コンテッサ_スプリント, 我が家の図書館
2024.2.9 我が家の図書館 (7) – Alpine Des hommes Des voitures (アルピーヌ、男たちとクルマ) 画像右上、ブルーのハードカバー本、Alpine Des hommes Des voitures (アルピーヌ、男たちとクルマ:意訳、今では完全な絶本) 、2001年に出版、直後にフランスから取り寄せました。 Jean-Jacques Mancelさんの大作だと思います。アルピーヌ社に関わったみなさん、Jean...
執筆者 | | 2024年02月 (ブログ), コンテッサのメンテナンス関連, 旧車_日本_vs_世界
2024.2.7 ウインドシールドのワイパー課題に憂う!? 最近、FB上で、旧いFIAT系車両のワイパーの動作・配線の議論ありました。それはあたかも日野コンテッサ1300のそれと近似したものでした。 原理を理解するために文献やネット上のデータがどうも的を得ません。原因はコンテッサ1300 (FIATも) が大変旧い時代の作りだったのです。特に国内の巷の情報は参考になりません。そこで行き着いたのがコンテッサ1300よりもさらに旧い時代のクルマでした。...